死ぬまで一生ダイエット

炭水化物が大好きなでぶが、たまに奮闘するダイエット日記

キックボクシングジムのパーソナルトレーニングを終えて

ダイエットジムを終えた後、キックボクシングジムでのトレーニングも12月末の約4ヶ月半で退会することにした。

 

理由はそれほどキックボクシンが好きだから始めたということではなかったのと、ウエイトトレーニングがほぼ1人でもできるようになって来たから、約4万近い月謝を使うのがもったいなくなった。

 

体幹も体力も驚くほどついたし、体重は変わらないけれど服のサイズがLLからLサイズも入るようになったのは衝撃だった。

 

それだけ身体が引き締まったということか。

 

さらに驚いたのはいつの間にかだるさが抜けたこと。

ダイエットを始めた5月から9月〜10月頃までは運動してもしなくても家に帰るとだらだらゴロゴロしたくなるほど身体が鉛のようだった。

疲れが抜けない体質。

それがいつの間にか毎日外出したくなるようなメンタルとなり、手足の鉛のようなダル重さがない。

 

これにはびっくり。

 

本当は続けたいけれど、何せ高い。

 

キックにパンチは確かに発散もできる。

 

でも毎月50万とか稼いでいたら全然続けてもいいけど、高給取りじゃないのでそうもいかない。

 

和気あいあいとした仲間と会話しながらパーソナルトレーニングは本当に楽しかった。

 

パーソナルじゃない方法で自由に通う月謝制で続ける選択肢もあったのだけど、マシンも1つしかないし、やたら混雑すると何をしていいか分からない手持ち無沙汰感がすごく嫌でその選択は除外した。

 

運動音痴で運動を全くやったことがないおばさんが、週2の運動習慣はだいぶついて来た気がするので、いよいよ一人立ちする時が来たのかも。

 

ダメならまたパーソナルトレーニングに戻ればいいんだ。

 

身体を動かすと肩こりが取れたり、身体が軽くなることを実感。

 

ウエイトトレーニングの機械も豊富で月謝の安いジムを探すことにした。