Private lesson book

〜性に悩む男性のための風俗レッスンメモ〜

【体位の基礎】基本の正常位+後背位(バック)のレッスン

 

 

当セックスレッスンでの体位の練習は、基礎的なところで、基本の姿勢や動きを学ぶコンセプトで行っております。

 

長年セックスレッスンをコーチングしていて、正常位や後背位(バック)に違和感を感じながらセックスをしている男性がかなり多い印象です。

違和感を感じながら動いていると、興奮状態に集中しきれていないので、当然中折れもしやすくなります。

 

皆さん勃起したペニスを自分のモノしか見たことがない人がほとんどだと思いますが、オナニー中に中折れしないのに、セックス中に射精するまで勃起が維持できていない不安定なことに違和感を感じていないことに驚きます。

まさかそういうモノだくらいに思っていませんか?

 

挿入中に興奮状態を維持できていない人は必ず何か原因があります。

ざっくり言うと、

✅フォームが間違っている

✅オナニーのやり過ぎ

✅低栄養による低血糖やホルモン不足など

 

細かく解説すると他にもいくつかの傾向はありますが、根本的な問題としては結局この3つが多くを占めており、見直すだけで改善しています。

 

当レッスンでの正しいフォームの定義は”男女共に射精するまで興奮状態に集中できているか”になります。そうでない場合はフォームを見直し改善を行います。

 

体位の悩みで来られるお客さんに練習していただいている基本の体位は、正常位と後背位(バック)になります。

正常位は4段活用と定義し、4段階に角度を変えて行える基本の動き。

後背位(バック)は手と腰を使い分ける3パターンの基本の動き。

 

体位を変えると動きがその都度変わる人も多いのですが、ピストン運動とはどのようなアクロバティックな体位をやっていても基本は同じです。

そこに合計7つの展開の基本を覚えることで、より自分が気持ちよく動ける角度が見つかり、余裕ができると角度を変えてピストンすることで女性の反応の違いを見極め、より興奮できる体位を試したくなり、体位の応用へと上達できると考えます。

 

何事も基礎を学ばないと、応用やアレンジを楽しむことはできませんよね。

まずはフォームを見直し改善することで、快感と興奮に集中維持できるかどうか。

白目剥きそうなほど、気持ちいいセックスができていますか?

 

 

 

 

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【第10回大阪・十三】2026年1月出張セックスレッスンのイベント開催のお知らせ

いつもブログを読んでいただき、ご愛顧に感謝申し上げます。

 

毎年1月恒例イベントとなっている大阪出張イベントのセックスレッスンを、2026年も開催したいと思います。

 

イベントとして行うご案内ですので、宿泊交通費のご負担は不要となり、ホテル代実費とレッスン料のみでご受講いただくことが可能です。

東京までお越しいただくことが難しい方は、年に一度の確定イベントで、次は2027年まで未定です。

ぜひこの機会にご利用くださいませ。

 

2026年こそは、夢を諦めない!自信をつけたい!性の悩みを放置しないぞ!と、目標に向かって一歩前進したい男性の応援&お手伝いをさせていただいてます。

 

詳細についてはこちらをご確認ください。

 

sexlesson.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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女性パートナーの性交痛問題で男性ができること

恋人や妻などのパートナーから挿入中に痛いと言われて悩み、男性側も中折れしてしまうなどで相談に来られるお客様もいらっしゃいます。

 

ところが、大切な相手を傷つけたくないと悩んでいるはずなのに、皆さん1番大事なことを直接女性に聞いたり確認できていない人がほとんどです。

 

それは『まんこのどこが痛いと言っていましたか?』ということ。

 

✅会陰や小陰唇などの外性器ですか?

✅それとも膣壁ですか?

✅子宮口のいわゆるポルチオでしょうか?

 

ざっくり分けて3つ。

痛みを感じる場所によって原因と対処方法が全く異なります。

 

 

◎会陰や小陰唇などの外性器が痛む

例えば、出産経験のある女性は特に会陰が切れやすいかもしれません。

必ずペニスの根本と膣穴は平行に挿入することを意識してください。

円錐形のペニス(亀頭が小さく根元が太い)の方は潤滑ゼリーを使い、特にゆっくり真っ直ぐに。

小陰唇が大きめの女性は巻き込みにも要注意です。

 

 

 

◎膣壁が痛む

濡れにくかったり、ゴム擦れでヒリついたり、ピストンの滑りが年々悪化など、膣壁が弱い女性は、女性ホルモンの減少や萎縮性腟炎(老人性腟炎)など、アラフォー世代以降に多くなります。

たんぱく質とビタミンAを積極的に摂取してもらうことをお勧めします。

 

端的でいうと、鶏肉と人参など頻繁に食べていますか?

冗談かと笑う方もいますが、真面目です。

皮膚や膣内分泌液(おりものや愛液)やあらゆるホルモンの原材料はたんぱく質ですし、ビタミンA(レチノール、β-カロテン)は粘膜の健康維持に欠かせない栄養素です。

現代人はたんぱく質不足で糖と脂質過多になっている人が男女ともに大変多いです。

わかりやすくいうと、パン、パスタ、果物、ヨーグルトあたりを毎日食べている人に肌トラブルやセックスの悩みを抱えている人が多いです。

 

以前の私も感染症に弱い体質で、喉から風邪をよく引いていたり、ドライアイも慢性的に酷かったのですが、1ヶ月に人参を平均5〜8本くらい積極的に食べるようになってからは喉風邪も引かなくなりましたし、ドライアイもすっかり治り目薬要らず、膣壁もだいぶ鉄マンと呼べるくらいにはゴム擦れも起こさず、粘膜含めて皮膚全部が丈夫になりました。

 

性交痛で悩みレッスンに来られたある男性の妻の話で、『乾燥肌でいつも寝る前にフェイスパックやら保湿で1時間近く塗りたくっているし、そういえばうちの妻はニンジン嫌いです。』という逸話も複数、実際によくあります。

 

セックスのたびに潤滑ローションを頼るのもいいですが、結局は対症療法みたいなもの。

高級パックや美容液も目薬も喉風邪薬も潤滑ゼリーも不要になるかもしれないと思って、たんぱく質多めの食事+お安い人参を積極的に食べてみる価値はあると思いますよ。

 

 

◎膣奥にあたる子宮口、ポルチオと呼ばれる場所が痛む場合

ペニス長さが平均サイズで、異常な硬さの勃起でもない場合、挿入してピストンをしっかり突くと痛がる場合は、心配だから念の為と言って早急に婦人科へ行くよう促してあげてください。

 

私自身の経験談ですが、子宮疾患の既往歴3回、そのうち手術歴2回と1回は市販漢方とお灸と栄養療法で自力寛解させた経験がありますが、ピストンで亀頭が当たるたびに子宮口に少しでも違和感を感じる時は、婦人科検診でも必ず問題が指摘される経験をしています。

逆に自力寛解で痛みが皆無になり、手応えを感じたので検査に行くとやはり寛解していました。

年1回の婦人科予防検診は今では女性なら常識ですが、しばらく行っていないようであれば一度検査へ促し、取り越し苦労ならそれで済みます。

末永くパートナーとセックスライフを楽しみたければ、お互いの健康を気遣い、普通にピストン運動していて耐えられないとか、少しでも痛む、少量でも出血するなど何か異変がある時は必ず病院へ行くように促してあげてください。

 

体位によって痛みが出る体位と痛くない体位に差がある場合は、体やペニスの特性を活かし、痛くさせずに思い切りピストンを楽しむコツもありますので気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

 

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自律神経失調症ぎみ男性33歳からのレッスン終了後の感想メール

突然ですが、あなたは自分の自律神経の切り替わり(交感神経と副交感神経)について考えたことはありますか?

 

私は33歳の時、昼は仕事で夜は専門学校というハードな生活をしていたら、いじめによるストレスが起爆となり、鬱状態で起き上がれなくなり3週間会社を休んだらクビになりました。その当時初めて通院した時の心療内科での診断名は『自律神経失調症』でした。

41歳の時には総合病院で脳波の検査をしてもらう機会があり、その時には『あなたは交感神経と副交感神経の切り替わりが下手ですね。』とお墨付きまで頂いた経験から、今では自分で調整をどうにか試行錯誤できるようになってきました。

 

生きていれば、誰しもストレスなんて大なり小なりあるものです。

それなのに不調になる人とならない人との違いは何か?

答えは日頃の生活習慣です。

自律神経失調症生活習慣病の前段階です。

私も33歳当時を振り返ってみると、忙しいを言い訳に自分を大切にすることを忘れて、わがまま好きなものしか食べないで甘やかし、サウナ好きだけど家ではシャワーのみで体温は34℃しかなく、自律神経失調症になるべくしてなっていたなと思います。

 

長年自分の辛さに苦しんだ経験のお陰で、人様の自律神経の乱れている人がすぐ分かります。みなさん自覚がない人がほとんどなので、伝えると驚くとともにしっくり納得もしてくださいます。

 

今回のお客様の自律神経失調症の傾向にあると気が付いた点がこちらです。

 

✅生きているだけで日々頑張り過ぎている。

✅何事にも常に丁寧で真面目すぎる。

✅女性への前戯の最中に頭から滝汗で汗だくになる。

✅緊張が強い。

✅姿勢が悪い。

✅呼吸が浅い。

✅朝食が洋食、特にパンやヨーグルトを常食している。

✅早食いまたは、飲み物で流し込んであまり噛んでいない。

✅レッスン中の低血糖、血糖値が乱れやすい。

✅夜、湯船に浸かる習慣がない。

✅体温低め、末端冷え性

✅昼ごはんは普通に食べているのに、夜ご飯の時間になっても空腹を感じない。

✅マラソンやジョギングなど走ることが趣味。

✅女性がオーガズムに達するまで手マンやクンニを続けられる忍耐力と集中力がない。

✅本人無自覚で、驚くほど体力がない。

✅交感神経優位が強過ぎて、我慢とコントロールができない1分前後で射精してしまう重度の早漏

✅気が短い、せっかちさん。

 

当てはまる人、多いのではないでしょうか?

上記のほとんどに該当している方、それ自律神経乱れていますよ。

 

特に30代前半の男性から、スキルやテクニック的なセックスのお悩み相談で来たのに、あまりに体力がなく、心にも余裕がなく、上手くできない原因に自律神経が明らかに乱れているなと感じる男性がかなり増えています。

 

私の体感では”生活習慣は10年単位で崩れる”です。

10代までは親管理の元で生活を行い、やがて20代仕事に遊びに夢中になるあまり、自炊で養生する習慣も身に付けず、部活もやめてから運動習慣すら皆無になり、湯船にすら浸からない。

やがて自分の体を大事にしてこなかったツケが30代前半で崩れます。

30過ぎると朝までオールがきついってよく聞きませんか?それは老いのせいではなく、日頃の生活習慣が悪いせいが大きいのです。

 

そしてさらに健康を無視して怠惰な生活をしていると、40代で本物の病気になります。

性欲、芯のある勃起力、維持する力、射精のコントロールなどなど、どこかに違和感がある場合、それは体からのSOSだと思ってくださいね。

 

当セックスレッスンでは目先の対処方法だけでなく、必要な方には根本原因から必要な対策と練習を提案しています。

人によって内容はボリュームがかなり大きくなることもありますが、『日本の精子を元気にしたい!!』を信念に活動しているので、微力でも何かお悩み解決への気づきに繋がれましたら本望です。

 

お客様から転載許可をいただけましたのでメールをご紹介。

 

昨日は本当にありがとうございました。
レッスンを受ける前は正直かなり緊張していたのですが、実際にお会いするととても話しやすい雰囲気で、とても安心しました。
どんなレッスンなのか不安もあったのですが、内容は想像していた以上に幅広く、学ぶことの連続でした。
性行為に関する基本的なポイントだけでなく、運動や食に関するアドバイス、さらには気虚のお話まで交えて、多方面から大切なことを教えていただき、非常に感銘を受けました。
また、会話をしていく中で私の性格や生活習慣まで正確に見抜かれたことには、本当に驚かされました。
教えていただいた内容があまりにも多く、まだ頭の中でいろいろと整理している段階ではありますが、それでもできるところから少しずつ改善していきたいと思っています。
改めて昨日は本当にありがとうございました。
いただいたアドバイスを無駄にしないよう、自分なりにコツコツ取り組んでいければと思います。
まだ寒暖差のある時期ですので、どうかお身体に気をつけてお過ごしください。

 

 

日帰り遠方からわざわざレッスンにお越しいただき、どうも有り難うございました。

パートナーと素敵なセックスライフになりますよう応援しています。

 

 

 

 

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勃起と維持のセックス力に問題のある男性のED改善方法

身体の使い方の練習だけでは改善しない、EDのお悩みが増えています。

 

聞けば、驚くほどに体力と集中力が続かないのに、オナニーだけはやりすぎています。

その逆で、20代の若さで週1オナニーが苦行の義務になっているほど、性欲が薄い方もちらほら。両極端で原因は別のように見えますが、どちらも根本原因は同じである場合が多いです。

 

 

健康診断はオールAで普通に日常生活は送れているけれど・・・

何となく疲れやすい。

風邪をよく引く。

慢性鼻炎持ち。

足がよくつる。

寝つきが悪いなどの不眠体質。

仕事以外のやる気がない。

休日は半日寝て終わる。

朝ごはんが食べれない。

生きているだけで精一杯感。

人疲れ、気疲れしやすい。

1日以上、家で引きこもりできる。

恋活、婚活のやる気スイッチが入らない。

喉が渇きやすく、水をよく飲む。

多汗症気味で頭から汗が垂れる。

などなど、エネルギー不足と自律神経の乱れ。

他にも一見深刻そうに見えづらい不定愁訴が出ていませんか?

放置しても勝手に治ることはありませんよ。

 

その後、じわじわと現れる異変。

男性は性欲と勃起と維持力と射精の何れかに悩みが現れる方が多いようです。

 

はっきり言って、ED問題のほとんどの原因が生活習慣です。

 

そしてさらに、完全フル勃起していないのに早漏射精とか、年齢問わず、性欲だけが異常に発情期と、出したくて仕方がない射精欲求だけに囚われてしまい、勃起を軽視している衝動性のオナニーをしている方からの相談も増えています。

 

 

しっかりと芯のある硬さの勃起で維持できていますか?

 

と聞くと、『芯ってどういう意味ですか?!』とか『た、多分・・・』とか、『完全勃起する前に出ちゃうんですよね』とか、『言われてみると勃起はしているけど芯はないような・・・』と、あまり気にしていないようなペニスの健康状態に無関心な男性が結構います。

 

俺は一生オナニーだけで生きて行く!というのなら自分だけの問題で済みますが、完全勃起できていない上に早漏では、長年セックスレッスンで見てきて、途中で泣いてしまう男性もいたりと、男性の悩みとして1番切なくなります。

ただの早漏や遅漏だけなら比較的すぐに改善しますが、勃起+射精など2つ以上の悩みが組み合わさると改善するのに時間が必要です。そこに老いが加わってくると身体も硬く、相当の挽回努力が必要となり、問題放置した年数分を取り戻すのに努力と意識改革が必要となります。

 

足ピンオナニーや床オナなどがタブーと言われているように、

脳が覚えてしまうので、勃起の完全体になっていないのなら、オナニーで射精はしないでくださいね。

そして一緒に勃起不完全の原因を突き止め、改善から始めましょう。

 

 

以前はED薬に頼って来られる男性が多かったのですが、ここ最近はペニスがどんなレベルの勃起形態であれ、射精さえできればそれでいいなんて感じの異常性欲の印象を感じます。

性欲+勃起+射精がうまく連動することで満足度の高いセックスに繋がりますが、発情することと射精欲求ばかりでバランスが崩れ、勃起と維持力の重要度が後回しになっているのです。

オナニーではなくパートナーとセックスをしたいのであれば、勃起力と維持力にもっと真剣に向き合っていただきたいところです。

 

 

肉体と精神は切り離すことができない、心身一如の関係。

パートナーと楽しく気持ちの良いセックスをしたければ、目先の木(性欲と射精欲)ばかりを見て、森(ED=生活習慣の改善)を見ず、では何も変わらないのです。

これは本当にあった怖い話ですが、まだ20代後半の若さで安易にED薬を使い続けた結果、とうとうED薬も効かなくなったどうしようと焦って来られた男性もいました。

長年言い続けてきていますが、薬は対症療法でしかありません。

だから生活に怠惰の自覚がある人は、まず見直すところから。

見直したくても何から始めたらいいか分からない人、体力と気力がない人は、やる気スイッチを押すのではなく、まずは探す方法からアドバイス提案できます。

 

目標と夢を実現するため、QOLを上げるところから。

すると自然にセックス力も上がります。

 

 

 

ここでいう、セックス力とは=性欲+勃起維持+射精

これらがうまく連動できていない状態の男性は、大半が右図のように正常位やバックなどピストン時の正しい動き方ができていないだけなので、すぐに改善します。

ところが問題点がフォームのみだけではなく、上の左図の心身の健康習慣の基本である5つから改善が必要な問題点が複数ある場合の方も増えています。

 

私がレッスンで見てきた中で、5つの生活習慣がきちんとバランス整っている男性は、基本的にED悩み無縁です。

 

 

【①睡眠】

スマホをダラダラ見続けていませんか?

万年睡眠不足は社会人として言語道断。

入眠障害と過眠症と日中の眠気、ロングスリーパーと長く戦ってきた経験があるので、情報共有可能です。当日何でも聞いてください。逆に不眠症寛解した方の情報も貴重なので緩募。

 

 

【②運動習慣】

運動もやりすぎず、やらなさすぎずで丁度良くですが、厚生労働省が発表している健康維持のための歩数は1日約8000歩。エンジニアなどの在宅ワークの座りっぱなし男性のお客さんにED率が高いです。

毎日ジムで追い込む筋トレとか、マラソンも1回10km以上を走るような趣味の男性にED悩みで来られる傾向があります。ハードな運動による鉄欠乏や隠れ貧血、運動しているのに見た目年令が老けて見られがちの男性は、ハードな運動による酸化と糖化、AGEs(最終糖化産物にも気をつけてくださいね。何事も適度に。努力の結果が老化の促進なんて悲しすぎますからね。

レッスン当日は、前戯や体位の動きを見て、一人一人に合わせて必要な運動メニューも提案させていただきます。

 

 

【③食生活】

今すぐ止めて欲しい食生活として、朝ご飯を食べない人と、朝食が洋食メニュー(パン、ソーセージ、サラダ、コーンフレーク、ヨーグルト、オートミール等)や、固形物を食べないでコーヒーや野菜ジュースやプロテインのみのような方にED相談が相当多いです。

あとはセックス中の集中力切れやスタミナが切れてしまう方は、圧倒的にエネルギー(カロリー)不足。お米をもっともっと食べましょう。

朝ごはん自体が食べれない人は、前日の夜ご飯に消化の悪いもの食べていないか、見直してください。消化に悪いものとは、特に小麦、乳製品、加工食品、脂っこい食事などの常食は、疲れやすく前戯だけで体力切れを起こすので、絶対に止めましょう。

特に外食や惣菜は健康にも悪いので、食が細い人と痩せたい人、健康診断で生活習慣病系が引っかかっている人は、勃起するための血管と血流にも悪影響なので、油から見直すことをおすすめします。勃起に悩んでいる人は、週1以上のラーメンも菓子パンも言語道断です。

私たちが毎日元気に動けているのは食事のおかげ。

私たちが不調になっているのも実は食事のせい。

毎食お米などの良質な炭水化物をしっかり食べていますか?

他人の勃起したペニスと比べることがないからか、20代、30代で途中で不安定になる、中折れするって普通じゃないこと。

これが普通と思って放置している男性が結構いらっしゃいます。

 

長時間、頭と体を使って練習を行うセックスレッスンは、普段の食生活が悪い人には相当体力的にきつそうです。グループレッスンではないから、皆さん年相応でない高齢者レベルの勃起力に陥っている自覚がありません。

途中で低血糖を起こしてアドレナリン出すためにキレた人(過去8年で3人)や、注意散漫でソワソワしてしまう人、脳や副腎が糖質疲労起こしてぼーっとしてしまう人などが見られます。

湯船で起立性低血圧を起こしてぶっ倒れそうになる人もたまにいます。

食習慣を聞くと、皆さん圧倒的にご飯を食べていない人ばかり。なのに細マッチョでもなく、ちょっとぽちゃっとした体型の男性が多いのは食べて動いていないから。細くて太れない男性も然り。

目に見えない油脂過剰に炭水化物不足とたんぱく質不足に陥っている方がほとんどです。そこに自炊習慣がほぼない男性はミネラル不足にもなっています。

ペニスの不調はまず、PFCの3大バランスと5大栄養素の意識から見直してください。

大事なPFC3大栄養素、1gあたり、タンパク質(Protein)が4kcal脂質(Fat)が9kcal炭水化物(Carbohydrate)が4kcalなので、油の少ない和食を食べているだけで、問題なく動けるためのガソリンをチャージできるのです。

 

いざというセックス時、EDになりたくなかったら、食べないダイエットも絶対にしないでくださいね。

 

 

【④オナニー習慣】

オナニー習慣も、頻度が多すぎる男性のED率高いです。

異常なくらい自慰頻度が多すぎる人の原因を探していたときに、全員の意外な共通点を見つけました。それは、亜鉛サプリの摂りすぎ、または乳製品の過剰摂取。

勃起と維持力がついてこないくらいオナニーやりすぎの異常な性欲と射精欲求の方の食生活を聞くと必ず亜鉛サプリを摂っているか、ホエイプロテインを牛乳で割ってしまっているような日々で、過剰摂取になっています。

この性欲違和感から直感でお客さんに聞くと、今のところ全員100%当たっています。

私自身も長年乳製品狂いでしたが、やめてみたところ、子宮筋腫寛解と、乳腺炎がすっかり治り、ハリのあったおっぱいはすっかり萎み、子供が欲しい願望や、やり場のない母性本能の苦しさが嘘みたいに消えました。

牛乳飲むと身長が伸びるは都市伝説だけど、牛乳を飲むとおっぱいが大きくなる傾向は昔から言われてきた事実。

牛の母乳からのホルモン影響なのか、大胸筋がバルクアップ以上の乳房女性化に見える男性もいたり、顔は細いのに筋肉も少なく幼児のようなむっちりの男性は母親の母乳から牛へ代乳し、卒乳できていない母乳依存症(必ず全員牛乳は絶対にやめられないといいます。)です。摂りすぎは前立腺にも良くないと言われていますので、確実に何らかの悪影響を感じます。

 

オナニーを我慢や根性論でやめるのではなく、まずは亜鉛や乳製品を一旦止めてみるだけで回数を自然と減らせたり、ストレスなく自慰適正頻度に戻るかもしれません。

亜鉛はすぐに止めれると思いますが、乳製品が止められないと嘆く男性はもう大人なのですから、そこは根性論で一旦母乳から卒乳しましょう。

 

 

【⑤入浴習慣】

そして最後は入浴習慣。

湯船に浸かる習慣がない人にも、セックス体力とペニスに硬さが足りない人が多いですね。

お風呂って入るだけでも結構体力がいるのです。

そもそもの風呂キャンセル界隈と言われる人たち自体が、現代版の栄養失調で体力無気力の低下。駅のホームで立って待つことができずにしゃがみ込んで電車を待つ若者も然り。

だからこそ5つの生活習慣の見直しが大事なんです。

私も副腎疲労による気力体力の低下、面倒臭いが口癖で、風呂も洗顔も歯磨きもできないくらいに寝たきり引きこもりをしていた時代がありました。

シャワーだけの生活で、平熱も34℃まで下がり自律神経の乱れと慢性的副腎疲労がひどかったです。

食事と運動を見直し、毎日の湯船習慣を取り入れたことで平熱も36.3℃まで上がりました。自律神経失調症と万年貧血までも改善しました。湯船で毎日の疲れを取り、全身に水圧をかけて老廃物を出しやすくし、血管の拡張と収縮で動脈硬化予防、血液の循環を促進させて、ペニスに血が集まりやすくするためにも、湯船に浸かって自分を労わってあげてください。正常位挿入時に正座もできないくらいに下半身のむくみと固太りが強い男性も湯船にはしっかり浸かってくださいね。

 

 

 

以上5つの習慣を見直すことで、確実に勃起と維持力は改善します。

適正頻度を超えたオナニーの原因となっている異常な性欲を健全に戻すことで、自然と勃起と維持もできて、あとはフォームを見直せば無事射精は成功します。

 

 

特別なことは何もなく、この方法で成功率も安定しており、お陰様で『目から鱗』と言われることも多く、皆さん狐につままれたような表情をしてくださるから、私もやりがいがあって楽しく練習相手のお手伝いさせていただいてます。

 

逆に食事と運動すら見直さずに、目先のテクニック大事と言わんばかりに技術の練習ばかりに打ち込んでいる男性は、一向に勃起力が改善していません。

数ヶ月〜数年ぶりに来られたときには加齢でさらに悪化しています。

 

セックス力の問題だけでなく病気知らずで、無理せず健康寿命すらも改善できるのだとしたら?

やらない理由はないですよね。

一生自分を甘やかして好き放題に生きるのか・・・。

自分や未来の家族との幸せのためにも自分を変えて、ここらでいっちょ頑張ってみるのか。

 

長年染みついた悪習慣から抜け出すのに、根性論は要りません。

私も体育会系の気合いと根性は苦手なので、楽しみながら取り入れられる方法を工夫して、効果を実感できた形で提案しています。

 

 

まずは最低限の基本である5つの生活習慣。

少しでもできる範囲で見直してからレッスンに来ていただけると、通う頻度に無駄なく効率よく練習に当てられると思います。

 

 

お客さんの3人に2人は勃起や筋肉に必要な栄養素が圧倒的に不足しています。

勃起=亜鉛という短絡的な発想はやめましょう。

 

初回レッスンで私に『あなたはちんこの栄養失調です』と言われないためにも!笑

 

まずは朝は1日の活動エネルギー量を摂取する1番大事な食事。朝食内容改善してもらっただけでED改善した人もいるくらいです。

3食しっかりバランス良く、糖と脂質ばかりに偏らないように。

一口30回しっかりよく噛んで食べましょう!!

 

病気になって初めて健康の有り難さを知るとよく言いますが。

健康にならないと初めて自分の不調が病気だったと気がつきません。

私もそうでした。

花粉症歴約30年でしたが、人生で初めて今年治りましたから。

なんとなくQOL上がったらいいなくらいの軽い気持ちで生活習慣見直すだけで、意外なところで体の不調が改善するかもしれませんよ。

 

老いてから後悔する前に。

自分の人生史上最高の勃起と安定した維持力で、まずは最高に楽しく気持ちの良いセックスをできる男性になって、次は女性からおかわりセックスが求められるような男性目指して、生活習慣を根本から改善していきましょう。

 

 

 

 

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